輸入住宅ってどんな家?
一般に輸入住宅というと『間取りやデザインが欧風の家』というイメージがあるようですが、当社では工法や設計に海外の考え方を取り入れて建てられた住宅であり、部材のかなりの部分を輸入によるものを使用している住宅と考えております。
エービーシーホームズでは、設備機器や部材、インテリア小物なども海外のさまざまな地域、メーカーの商品を扱うため、お客様と作り手でコミュニケーションをとることにより、色々なタイプの住宅を造る(建てる)ことが可能なのです。
従来の日本の住宅との違いは?
構造的な面で言うと工法はさまざまですが、主流は2×4工法(ツーバイフォー工法)です。2×4工法とは、2×4インチの規格材で組んだ枠に構造用合板をはめ込み、壁・床・天井の6面体に組み立てる工法です。従来の日本の住宅に用いられている軸組工法が骨組で家を支えるのに対し、2×4工法は6面が一体化し箱全体で建物を支えています。2×6も同様です。
●2×4工法(ツーバイフォー工法)
地震や台風を6面全体で受け止めることで、荷重を効率的に分散し、抜群の強度を発揮します。
輸入住宅の魅力は何?
<輸入住宅の特徴は?>のところで詳しく述べていますが、一言で言えば住み心地の良さです。遮音性だけでなく気密性も高いため、寒い冬も暑い夏も家の中は快適な温度を保つことが出来る構造になっています。


