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四国で輸入住宅の業者を探したけれど・・・

インターネットで探した理想の輸入住宅

結婚したら自分の家に住む事が夢だった高知県にお住まいのMさん。「両親からもらった土地に家を建てようと、住宅展示場やインターネットで探したのですが、7年も経ってしまいました。」とMさん。子供さんも2人になり、これまで住んでいたアパートも狭くなったので、夢の実現に本腰を入れる事になりました。

そんな時、インターネットのあるホームページで、アーリーアメリカンの輸入住宅を建てたという人の話があり、「こんなにステキな家があるのかと早速、そのお宅を訪ねましたが、予算が合わずに断念してしまいました。」(Mさん)それからは、輸入住宅を中心に、何社か見積もりをしてリサーチしましたが、四国県内でいい業者さんになかなか巡り会う事がでませんでした。そんな中、神戸にあるエービーシーホームズさんを見つけ早速お問い合わせをしました。

「家を建てる場所が高知県と離れていて、少し不安もありましたが、神戸まで行き、実際に住んでいらっしゃるお宅を拝見し、住宅のすばらしさを感じましたが、それよりも建てた後のお施主とエービーシーホームズさんの信頼関係の深さに感心しました。この会社なら信頼できると感じ、すぐにお願いしました。」とご夫妻。

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お気に入りの対面キッチンは家族の会話がはずみます

1階は廊下のないオープンなLDKで、2階が主寝室や子供室などのプライベートゾーンです。リビングには2階への階段をつけました。「子供たちが帰宅した時に、必ず顔が見れるよう、リビングを通ってから個室に入るようにしています。」

ロジェールの4ツ口ガスレンジを入れたレンガタイル張りの対面キッチンは、Mさん自身が設計。「プロのアドバイスで理想通りの対面キッチンとなりました。仕事から疲れて帰っても、ここに立つと嫌な事も全部吹き飛びます。大好きな空間です。」というほど、気に入った場所となりました。

Mさん設計のこだわりキッチン
「以前のキッチンは、独立型だったので一人寂しく料理を作っていましたので、今度は家族と話をしながらできるようにしました。疲れて帰って来てもここに来るとホッとします。」

仕上げ材は健康を重視、家具もムクの白木が中心

娘が喘息気味なので、仕上げ材は健康を重視しました。家具や床材はムクの白木にして、オスモのクリアワックスを自分たちで塗りました。1,2階の床は大好きなパインの白木材で家具もそれに合わせて少しずつそろえています。」

床をパインのムク材で仕上げたリビング・ダイニング
幅木や窓枠も全て木製にこだわった木肌の暖かい空間。「高知の夏は暑いため、四季を通じて快適に過ごせるよう高断熱・高気密構造、24時間計画換気システムで、健康を重視して自然素材を多用しました。」

また、洗面室は珪藻土入りの明るいカラーのクロスを張り、壁面に収納を設けてスッキリとした見栄えにしました。