輸入住宅 トップ > インテリアコラム > 照明の選び方

照明の選び方

照明には天井に接触した形で取り付けるシーリングライト、天井から吊るすペンダントライト、壁に付けるブラケットがあります。

当社では、外観・内装などインテリアの打ち合わせが一通り終わってから照明計画に入ります。全てこちらの提案に沿って決めるお客様もいらっしゃいますし、今までご使用になっていた照明器具・またはこだわりの照明器具を持ち込まれる方もいらっしゃいます。
最近では様々な機能やデザインの照明器具がありますので、お部屋の用途やデザインに応じて選ぶのも楽しいですね。

お客様からよく質問される点をポイントとして紹介いたします。

照明計画のポイント

  • なるべく全体的に照らす照明(全体照明)と部分的なアクセントとなる照明(部分照明)を併用するようにしましょう。お部屋にメリハリが出ます。
  • 特に部分照明はテーブルの上、ソファーの横など生活に必要な箇所に置くようにしましょう。
  • LDなどに部分的に吹抜けがある場合は、部屋全体用としての天井から下に向かう照明だけでなく吹抜け部分に天井から上に向かう照明も設置すると、吹抜けの立体感を強調することが出来ます。
  • 目安としては、一畳あたりおおよそ30W(白熱電球の場合)程度で計算してみましょう。13畳の部屋ならば、360~400Wくらいとなります。
  • 蛍光灯の25Wは、白熱球の100W相当、蛍光灯の15Wは、白熱球の60W相当の明るさになります。なお、蛍光灯は明るさを調節する調光機能を付ける事が出来ない場合が多いので、調光機能を優先させるのであれば白熱球を選ぶようにしましょう。
  • 一箇所照明の場合は、その空間を使う時に影がなるべく出来ない位置に設置しましょう。
    例えばトイレ・玄関など。

輸入住宅での暮らしをより楽しむためには?

輸入住宅での暮らしをより楽しむためには、外観や間取りはもちろん、インテリアといった細かな部分まで好みを反映させてはいかがでしょう?
エービーシーホームズでは、設備機器や部材、インテリア小物なども海外のさまざまな地域、メーカーの商品を扱うため、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。
家の基本設計がほぼ決まると、女性のインテリアコーディネーターとの打ち合わせが始まります。
壁や床、天井など面積の広い部分から、窓やドアノブ、照明など細かな部分まで、素材・色・デザインのご要望をお伺いしながら、ひとつひとつ決定していきます。
詳しくは『インテリアコーディネーターと家を建てる』ページをご参照ください。