コッツウォルズ地方の家
近頃、イギリス風のデザインへのお問い合わせを多くいただいています。
一言にイギリス風と言ってもチューダー様式のように格調高い雰囲気のものから、イングリッシュガーデンに馴染むような優しい雰囲気のものまでさまざまです。
今までは、ある年代や様式をご要望される声が多かったのですが、最近は「○○地方の家」のように特定の地域にある家々の雰囲気を望む方がいらっしゃいます。
その中で気になるのが「コッツウォルズ地方の家」です。
コッツウォルズ地方とは、イギリスのほぼ中心部に位置する東京都程の大きさの町です。
穏やかな丘陵地帯にロマン溢れる景色や情緒的な町並みが点在していて、近代のインテリアデザイナーとして有名なウィリアム・モリスが「英国で一番美しい村」と言って気に入っていた町です。
「コッツウォルズ地方の家」とは、この地方でしか採れない天然石である「コッツウォルズストーン」を積み上げて造られた主に18世紀~19世紀に建てられた家です。この「コッツウォルズストーン」は、美しい蜂蜜色をしているので「ハニーストーン」とも呼ばれています。

この石を外壁などに使って家造りをすると、周りの木々や花とも調和するナチュラルで優しい雰囲気の家になることでしょう。
輸入住宅での暮らしをより楽しむためには?
輸入住宅での暮らしをより楽しむためには、外観や間取りはもちろん、インテリアといった細かな部分まで好みを反映させてはいかがでしょう?
エービーシーホームズでは、設備機器や部材、インテリア小物なども海外のさまざまな地域、メーカーの商品を扱うため、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。
家の基本設計がほぼ決まると、女性のインテリアコーディネーターとの打ち合わせが始まります。
壁や床、天井など面積の広い部分から、窓やドアノブ、照明など細かな部分まで、素材・色・デザインのご要望をお伺いしながら、ひとつひとつ決定していきます。
詳しくは『インテリアコーディネーターと家を建てる』ページをご参照ください。


