患者さん思いの設計とデザインで、心癒されるクリニック

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| 待合室にはガラス越しに穏やかな陽光が入るため、心が落ち着きます。竹フローリング調の床と砂利洗い流し風の床を柔らかい曲線で切り替えるなど、工夫を凝らしたデザイン、バリアフリーを徹底し、患者さんにとって便利な場所にトイレを配置したのも特徴。電子カルテ化、院内のレイアウトも含め、「小さいけれど、ミニホスピタルのようにしたい」という院長の思いが伝わってきます。 | |
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ゆとりの広さはもちろんですが、注目は一般住宅のような腰壁。そして、スタイリッシュな洗面台によって、清潔感あふれる空間に仕上げました。検尿時、検査室とダイレクトに受け渡しができる設計になっています。 |
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より充実した医療を提供するために設けられたレントゲン室も温かい印象です。レントゲン室を配置することにより、スタッフのシャワー室など断念する部分はあったのですが、患者さんへの配慮を最優先に、間取りを決定されました。 | ![]() |
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院長&スタッフから一言
プランニングにあたっては、参考のために開業されているクリニックを3件ほど見ていただき、その上で、私たちの要望を伝えたところ、早い段階で理想に近いプランを上げてくださいました。スペースが若干広いということで、受付まわりを広めに取り、スタッフが長時間を快適に過ごせるスタッフルームを確保するなど、余裕のある設計ができたこと、コンピュータの配線ほか、将来、検査機器等が増える見通しも視野に入れて考えていただけたことも良かったと思います。
プランの決定までは、エービーシーホームズさんとじっくり会話を重ね、さらに途中の変更や微調整にも柔軟に対応してくださったのが嬉しかったですね。当初の打ち合わせだけで進行してしまった、という話を耳にしたことがありましたから。また、インテリアの色調などについても、希望に耳を傾け、トータルに提案してくださったお蔭で、理想どおりの明るい雰囲気に仕上がりました。お洒落な扉付きの収納をご提案くださったのもありがたかったと思います。 実際にとても動きやすく、トイレの検尿受け渡し用小窓とか、採血スペースなど、便利だなと感じることが多いですね。住まいづくりを専門にされているエービーシーホームズさんにお願いしたことで、居心地や収納を重視した人にやさしいクリニックに仕上がって本当に満足しています。 |














