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総レンガ貼りの壁にグレード感漂うTさんの家
| ジョージアンのルーツであるブリティッシュスタイルの端正なフォルムながら、Tさんは「英国調というより私たちのオリジナル」とおっしゃるTさん。温かみのあるアンティークレンガ貼りの外壁は、家づくりの絶対条件でした。左右対称に配置したチムニーがお洒落なアクセント。西欧の雑誌を参考に趣向を凝らしたガーデンにも徹底したこだわりがうかがえます。 |
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正面中央に設けた玄関扉は、まばゆいばかりの赤で個性を演出。イギリスの家のように、シンボルとなる数字を入れ、木製のひさしをあしらいました。ビビアンレッドとミルキーホワイトのコントラストも鮮やかで、あたたかみのある演出は英国デザインならでは。
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淡いピンクの壁紙が、訪れる人の気持ちを明るくしそうな玄関ホール。カーペットや照明は、奥様がイギリスで購入されたものを導入されました。決して華美に飾りたてることなく、気品と温もりでおもてなしの気持ちを表現するのも、英国らしさの一つです。 |
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玄関ホール向かって右手に、広々としたリビングを配置。ガーデンを望む大開口に面して設けたインナーテラスがいっそうの開放感をもたらしています。インナーテラスのあるリビングが憧れだったという奥様。滞在したイギリスの家にも増してゆったりくつろげる空間に満足されています。英国製薪ストーブと石造りのマントルピースもTさんこだわりの逸品。 |
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| 1階にはLDKのほかに、くつろぎ感あふれるゲストルームを配置。居室ごとにテーマカラーで個性的に彩り、この部屋はグリーンで爽やかさを演出しました。イギリスからのお客様にも好評だそうです。 |
浴室は、お洒落なタイルを使って造作。無駄をそぎ落としたシンプルなデザインで、気品漂う空間に仕上げました。 |
プライベートスペースである2階は、ホールを中心に全体に一体感をもたらしました。楽しい色づかいは、奥様のアイデア。壁と天井の微妙な色のニュアンスにもこだわりが反映されています。 |
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| お二人暮らしのTさんご夫妻は、部屋数よりも広さを優先し、2階には2室のプライベートルームを配置。そのひとつ、ピンクを基調とした明るい部屋の一隅には、ご主人のためのスタディコーナーを設けました。トイレはオープンスタイルで、ホール側からも出入りできる設計です。 |
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もう一室は、シックなブルーで落ち着きを醸し出しました。奥様の趣味の部屋としても活用されています。
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大胆な色調と広さが圧巻。将来的には間仕切りを設けることもできる設計です。 |


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Tさんの声
遊びや学びの目的でイギリスに出かける機会が多く、滞在するたびに日本の家の暮らしづらさを実感していました。5年後にゴミになるような家では情けない。建てる限りは冬も暖かく、国の財産になるような家を。そんな思いから、地震に強い本物の輸入住宅の提案で豊富な実績を持つエービーシーホームズさんにお願いすることに決めました。最初はデザインよりも性能重視で会社を選びましたが、結果的には、理想のスタイルに仕上がって満足しています。インテリアを自由に選び、私たちらしい家づくりができたこと、コストパフォーマンスの高さにも納得しています。そして何よりも、決してノーとは言わない担当者の誠意ある対応が嬉しかったですね。
「導入してよかった!蓄熱式給湯床暖房」
旧宅では、イギリスの家ではありえない冬の寒さを体験していたので、とにかく「暖かい家を建てたい」と望んでいたところ、雑誌の記事でエービーシーホームズさんなら、お湯のパイプの床暖房を導入できることを知り、これしかないと思いました。いかにも暖めています、という感じではなく、空間全体が快適で、室内に干した洗濯物もよく乾きます。夏場も帰宅時に扉を開いてムッとすることがなく、イギリスで味わった感覚と同じです。結露に悩むこともなく、年中健康的に暮らせる住まいができて、心から満足しています。
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