豊かな自然と共存する邸宅・芦屋市F氏邸

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| 平屋建てとともに、80cmの深い軒も、Fさんのこだわりの一つ。木目が美しい杉板貼りに、訪れたゲストはまず目を奪われるそうです。「緑が似合う色が気に入って選んだレンガタイルの経年変化を眺めるのも、これからの楽しみです」と、ご夫妻。 | |
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温かい木質感漂う玄関ホール。 四季折々の花を飾るのにぴったりのニッチが、ご夫妻の心の豊かさを象徴しているかのようです。 |
| 22.5畳の広さにいっそうのボリューム感を添えるダイナミックな勾配天井。 間取りのみならず、雰囲気も旧宅に近づけた住空間は、「私たちの生活スタイルにぴったりです」とFさん。 シンプルなデザインと、ナチュラルな素材感はもちろん、インテリアコーディネーターの提案によるカーテンや照明器具にも満足されているそうです。 |
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| ソファに座って眺める景色はまるで絵画のような美しさ。木立に囲まれ、近隣の視線が気にならないのが特徴です。床と天井には無垢材を、壁はすべて漆喰塗りにしたかいあって、室内の空気も爽やかです。 | 漆喰の壁に無垢材の床と天井、窓にはスウェーデン製のトリプルサッシを採用。ルイスポールセンの照明器具もテーマカラーの赤を選ぶなど、Fさんのこだわりを細やかに反映。 |
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| 土地の高低差を活かして設けたデッキ(南側)は、食事やガーデニングを楽しむスペースに。木立に囲まれた好環境を最大限に活かすことがプラン時の課題でした。 | |
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| キッチンで作業しながらも、窓越しに美しい風景を楽しめます。床は手入れがしやすいタイル敷きに。 | リゾート地のコテージを思わせる寝室は、心落ち着く空間です。 | 南面に配置した浴室は開放感いっぱい。ガラス貼りの扉を通して、洗面室にも明るい光が届きます。 |
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Sさんの声 100%自由設計で希望どおりの家を建てたい。蓄熱式給湯床暖房を導入したい。そしてデザインにもこだわりたい。他社も検討しましたが、そんな願いをすべて叶えてくれるのが、エービーシーホームズさんでした。気に入っていた旧宅の間取りを踏襲し、漆喰と無垢材を使いたいなど、たくさんの希望を伝えましたが、私たちの思いをよく理解し、形にしてくださったと思います。空気がおいしいし、鳥の声が聞こえる、便利ではないけれど、山歩きやバードウォッチングを楽しめるのが嬉しいですね。木を植え、ガーデニングにも精を出して、自然に囲まれた暮らしを堪能していきたいです。 長野の家でも使っていた蓄熱式給湯床暖房の導入は、今回の家づくりの絶対条件でした。施工の経験が乏しいとトラブルが多いことを知っていたので、関西で特化した技術を持っておられる会社を真剣に探しました。「できますよ」と言われても、詳しく聞くとあまりやったことがない、という場合が多いようでしたので。ここに来てまだ冬は経験していませんが、空気が汚れることなく、ランニングコスト面でも安心なので、きっと末永く健康的に過ごしていけると思います。 |














