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蓄熱式床暖房を導入されたお客様の声(Nさん)



三重県安芸郡・Nさん(2005年11月竣工)


2005年12月、待望の竣工を迎えたNさんの住まいは、遠目に見ても個性が際立つやさしいピンク色の佇まい。
「神戸からは離れた三重県だけれどもどうしてもエービーシーホームズさんにお願いしたい」と、強く望まれた背景には理由がありました。
ご希望どおり、蓄熱式給湯床暖房を導入し、健康と快適性を追求すると同時に、プランやインテリアにもこだわって、弊社とともに家づくりをされたNさんに、新居のご感想をうかがいました。

 
 蓄熱式給湯床暖房を導入したいと思われたのはなぜ?
「母屋に増築するかたちで建てていた旧宅は、在来工法による木造住宅でしたが、冬の寒さが厳しく、床が冷たいのが苦痛でした。一度体調を崩したこともあり、年中快適で健康的に暮らすために、どうしても床暖房を導入したいと。蓄熱式給湯床暖房ができる会社を探す目的で展示場を巡り、ある会社と契約寸前のところまで話が進んでいたんです。ふんわりした温かさで、ランニングコストも低いなど、蓄熱式給湯床暖房の魅力については、その時点でかなり知識を持っていました」

 エービーシーホームズに決められた理由は?
「ところが、その会社では、蓄熱式給湯床暖房を導入できるけれど、『断熱への配慮が不十分で、家全体を温めようとするとかなりコストが高くなるのでは?』と、ある方からアドバイスを受けて。施工された家に伺ったところ、家の中はひんやりしているし、ファンヒーターや電気ごたつを併用されている様子を目にしたんです。それで不安を覚え、結局お断りすることに。どうしようかと悩んでいた頃、雑誌でエービーシーホームズさんの記事を見て、神戸から離れているから無理かな、と思いながらも電話をかけてみたら、施工してくださるとのこと。お話をうかがうと、床暖房を導入する場合の厳しいルールや緻密な計算、断熱や窓の性能など、こだわり方が全く違っていたんです。すごいノウハウをお持ちだということが分かり、何とかお願いしたい、という思いを抱きました」

 兵庫のTさんのお宅を訪ねられた時の感想は?
「契約前に、エービーシーホームズさんで家を建て、蓄熱式給湯床暖房を導入されているTさんのお宅にご案内いただいたのですが、玄関を入った瞬間、わーっ温かい、と感じました。部屋全体の空気がやさしい温かさで、これなら安心だな、と。2階もほとんど温度差がないんですよ、と、Tさんが教えてくださって。高性能の家だからこそ蓄熱式給湯床暖房が活かされることを身体で感じることができました」

 暮らし心地はいかがですか?
「旧宅とは比べものにならない心地よさに大満足。蓄熱式給湯床暖房を朝夕2時間くらいセットしておくだけで、家の隅々までふんわり温かく、洗面室やお風呂も快適なのが嬉しいです。旧宅が近くなので、ゆっくり引っ越しをすればいいかな、と思っていたのですが、子供たちの強い要望で、引っ越しを急ぐことに。2匹の犬も居心地がよいらしく、とても嬉しそうな様子です」

 ほかに、この家を建てて良かった点は?
「輸入住宅は高価で手が届かないと思っていたんです。蓄熱式給湯床暖房さえ導入できれば、プランやデザインはローコスト系のような感じでも仕方がないな、とあきらめていたのですが、エービーシーホームズさんが、私たちのこだわりを反映しながら、予算を抑える工夫をしてくださったお陰で、夢のような住まいになりました。それに、大工さんは地元の方でしたが、仕事がとても丁寧でした。床暖房を含め、エービーシーホームズさんの住まいへのこだわりがあまりに深く、私たちも刺激されましたね。各室にテーマを設けてコーディネートされた内装や、動線に恵まれたプランなど、すべてが理想どおり。本社に打ち合わせにうかがい、神戸の街で家具を購入するなど、家づくりを楽しむことができたのも喜びの一つです。満足度が高いだけに、ローンを払っていくことにも幸せを感じています」


竣工前に立面図を見せて、作ってもらったというステンドグラスのお家。Nさんの住まいへの愛着がうかがえる。温かい雰囲気は本物の住まいとそっくり。 
 
キッチンは、天然木をふんだんに使い、温かみのあるカントリーテイストに。使い勝手のよいアイランドを配置し、IHクッキングヒーターを採用。


ダイニング・キッチンと一体のリビングは明るく広々。家族のふれあいに配慮し、リビング内に階段を配置した。 

主寝室は、アジアンテイストの落ち着いたイメージに。お洒落な照明、奥様手作りのカーテンなど、こだわり満載の一室。 


爽やかな色調の洗面室。当社が施工した高知県のM氏邸の写真が気に入られて、同じ色を選ばれた。

当社の提案で、ホールや廊下はゆとりの広さを確保。開放的な雰囲気にNさんは満足。

各室のコンセントカバーもNさんのこだわりの一つ。中でも奥様がエステのサロンを開かれる予定の一室は、きらびやかな雰囲気を創出したいという思いから、奥様がご自身でペイントされたという。